リズム(トーキ)にはたくさんの種類があります。
よく知られるものでは、Angola, São Bento Pequeno (de Angola), São Bento Grande (de Angola) があります。
メストレ・ビンバの作ったスタイル、カポエィラ ヘジォナウで使われる
São Bento Grande (de Regional), Cavalaria, Iúna, Amazonas...など。
パンディロ : PANDEIRO パンデイロは、一般に、サンバやボサノバ、ショーロなどで用いられるブラジル風のタンバリンである。ただしポルトガル語ではタンバリン全般をこう呼ぶ。
通常のタンバリンと違い、パンディロは叩く面(皮もしくはプラスチック)の張力を調整することができる。
金属円盤(シンバル:PLATINELAS)の音はより引き締まり、響きが少ない分、細かいリズムを明瞭に出すことができる。
皮の張力を変化させることによって音の高さを変え、高音、中音、低音の3要素を持つことにより様々なリズムの表現が可能になる。
片手でリムを持ち、片手で面を叩いて音を出す。主に、指、指先、手の平の根元、手の平が使われる。パンデイロ奏者としてはマルコス・スザーノ(Marcos Suzano)、アイルト・モレイラ(Airto Moreira)、カルリーニョス・パンディロ・ジ・オウロ(Carlinhos Pandeiro de Ouro)などが有名。
アタバキ : ATABAQUE